本棚の住人の鉄道忘備録

個人的に気になった鉄道に関するテーマで書いているブログです。

北海道のed76 500番台:普通列車の活躍の軌跡。



 

引用先 https://ahrkzjl149.exblog.jp/18918587/

 

 

北海道で活躍したed76 500番台は、どんな客車で編成された普通列車を担当していたのでしょうか。

 

 

 

 

 


ed76 500番台は旧型客車の普通列車も担当した。

 

 

 

 

 

引用先 https://82hokkai.blog.fc2.com/blog-entry-2720.html

 

国鉄からJRになっても使われていたed76 500番台ですが、晩年はオハ51系で編成された普通列車をけん引して小樽から岩見沢の間を担当していましたが、国鉄時代には旧型客車で編成された普通列車も担当していましたが、その当時はスハ32系、オハ35系、スハ45系にオハ62系といろいろな車両が使われていましたから、

 

 

小樽から岩見沢までの区間は編成も長くなりますが、実際にed76 500番台国鉄時代に運転されていた旧型客車による普通列車の編成が鉄道ピクトリアル2011年の1月号の特集記事の一つで、札幌駅で「汽車」の面影を追いながらの89ページに旧型客車による普通列車の編成の記録がいくつか出てきていますが、

 

 

その中から函館本線の全区間を走り通す121レと122レの編成も出てきていますが、121レと122レは旭川客車区の3両編成で、121レは小樽で4両増結、122レは岩見沢4両増結するのもこの区間通勤・通学の時間と重なるということで、基本編成に増結編成が付きますが、121レは郵便車のみ、122レは郵便車と荷物車が連結されていますが、これらの車両も連絡船で航送されて本州と北海道との間を往復していましたが、

 


実際に記録された121レと122レの編成はというと、1982年の4月30日に記録された121レの編成は、岩見沢側から順番にオハフ33、オハ47、スハ45、スハフ42、スハフ44、スハ45、スハフ44、オユ10という編成で、小樽から増結された編成は室蘭客貨区の車両になります。122レの編成は、1982年の4月20日に札幌駅で記録されたもので、函館側から順番にオユ10、マニ50、スハフ42、スハ45、スハフ32、オハフ62、スハ42、スハ43、スハフ44という編成でありましたが、この日の岩見沢からの増結編成ですが、室蘭客貨区と札幌運転所の混成編成でありましたが、どちらの編成とも小樽から旭川の間ed76 500番台が担当していました。

 

 


ed76 500番台はオハ51系の普通列車も担当した。

 

 

 

 

引用先 http://nissy830724.blog.fc2.com/blog-entry-715.html


ed76 500番台小樽から岩見沢の間を担当した普通列車オハ51系で編成されたものもありますが、これらの普通列車10両編成から8両編成までの長さでありましたが、所属先によっても編成が異なっているということですが、岩見沢に配属されたオハ51系で編成された普通列車は、オハフ51、オハ51×2、オハフ51でこれがもう一組つきます。

 

 

反対に札幌運転所の編成は、オハフ51、オハ51×2、オハフ51にオハ51×2、そしてもう一組オハフ51、オハ51×2、オハフ51が組み合わさる形になりますが、ただ、札幌運転所の編成はオハ51がオハフ51になっている時もありますが、

 

 

岩見沢の車両は岩見沢から室蘭そして室蘭から長万部までの区間も担当していた関係でオハフ51、オハ51×2、オハフ51で編成されていましたが、その当時の岩見沢に配属されていたオハ51系は運用範囲も広かったということでありました。

 

 

 


ed76 500番台は夜行のからまつも担当した。

 

 

 

 



引用先 https://82hokkai.blog.fc2.com/blog-entry-37.html

 

 

 

九州ed76長崎本線で運転されていた夜行の普通列車のながさきを担当していましたが、北海道はどうだったのかというと、小樽から釧路を結ぶ夜行の普通列車でからまつがありましたが、担当した区間小樽から滝川までで滝川から釧路まではdd51が担当していましたが、実際のからまつの編成は次のようになります。

 

 

 

進行方向小樽から順番にマニ36×2、スユニ61、スハネ16×、スハフ44、スハ45×2、スハフ44という編成でありましたが、名前がついた夜行の普通列車では一番早く運転が終り、1980年の10月のダイヤ改正廃止となりましたが、今だったこんな普通列車があれば、それこそ金曜日の晩、祝日の晩などを利用して釧路に向かうという方もいるのではないでしょうか。それだけ使い勝手の良かった普通列車でありました。