本棚の住人の鉄道忘備録

個人的に気になった鉄道に関するテーマで書いているブログです。

katoの郵便・荷物列車 東海道・山陽後期編成でできること。

 

 

引用先 http://www.kanorail.com/EF62/EF62.htm

 

katoの郵便・荷物列車 東海道・山陽後期編成どんなことができるかということについて調べてみました。

 

 

katoの郵便・荷物列車「東海道・山陽」後期編成 6両セットの内容は?

 



引用先 http://www.kanorail.com/EF62/EF62.htm

 

katoの郵便・荷物列車「東海道・山陽」後期編成 6両セット内容はというと、

 

・マニ44 

・マニ44 

・スユ15 

・オユ14 

・マニ50 

・マニ50

 

という内容ですから、東海道本線で運転されていた郵便・荷物列車でも一番最後の頃ということになりますが、

 

具体的な年代はというと昭和55年頃から昭和60年の10月のダイヤ改正で荷物列車も廃止になりますが、

 

その直前まで運転されていた荷物列車ということになりますが、

 

このころの荷物列車についても大きな変化が出てきて、

 

昭和59年の2月のダイヤ改正では区分式の郵便車については連結されているものの、車内での郵便物の仕分けは行わずに護送便という形で連結されていましたし、

 

翌年の昭和60年のダイヤ改正では護送便だけが連結されるということになりましたから、晩年の東海道本線などで運転されていた荷物列車についても大きな変化が出たということになります。


katoの郵便・荷物列車「東海道・山陽」後期編成できること。

 



引用先 http://www.kanorail.com/EF62/EF62.htm


katoの郵便・荷物列車「東海道・山陽」後期編成 6両セットでどんなことができるかということについてですが、


手堅いところでは単品のワキ8000を2両とマニ44を1両加えると急荷37列車の汐留から大阪まで運転された列車も再現できますが、


急荷37列車については大阪でマニ44を切り離し、さらに広島で最後部のマニ44を切り離し、7両編成で下関に到着したのち、関門トンネルを通過し、東小倉に到着しますが、

 

急荷37列車はさらに護送郵便車のスユ15を切り離してから今度は急荷2037列車となり、鹿児島本線経由で鹿児島を目指しますが、その際に熊本からスハフ42を連結しますし、

 

郵便車についてはオユ10と共通運用になっていましたし、マニについてはマニ36も使われていましたから単品のマニ36を加えてもおかしくないということになります。

 

あと東海道本線で運転されていた郵便・荷物列車についてはというと急荷35列車もありますが、この編成ですが郵便車についてはパレット式のスユ44を連結しさらにワサフ8000も2両連結しています。

 

それでセットからオユ14とマニ50を外して、ワサフ8000を2両、ワキ8000を2両追加し、スユ44を加えると再現できますが、

急荷35列車についてはワサフ8000とワキ8000については1両ずつマニ44と共通の運用でもありますし、マニついてはマニ36も使われていました。

 

それとkatoの郵便・荷物列車「東海道・山陽」後期編成 6両セットからオユ14とスユ15を外してマニ44を1両、マニ50を2両加える苗穂から旭川まで運転されていた荷45列車も再現することができますが、


荷45列車については道内で唯一ed76 500番台が担当した荷物列車ということでも知られていましたし、

 

引用先http://www.kanorail.com/ED76/ED76_500.htm


この列車でも時々ですがマニ36も使われていましたから、

 

単品のマニ36が十分使えるということになりますが、なんだかんだ言っても郵便・荷物列車「東海道・山陽」後期編成 6両セットが販売されてから3年が経過しましたが、

 

その後、単品でワサフ8000であったり、スニ40にワキ8000、スユ44、マニ36とマニ50にマニ44も再生産されたということで、

 

国鉄時代に運転されていた晩年の荷物列車がほぼぼ再現できるというようになったというのですから、これもメーカーであるカトーさんのおかげということになります。

 

そうなるとあとは単品で製品化されていない日銀のマニ30の二代目であったり、スユニ50も単品として製品化してもらえるとさらに晩年に運転されていた荷物列車が再現できるということになります。

 

katoの郵便・荷物列車「東海道・山陽」後期編成に似合う機関車。

 



引用先 http://www.kanorail.com/EF62/EF62.htm

 

そうなるとこのセットに似合う機関車といえば、昭和59年の2月のダイヤ改正では東海道本線で運転されていた郵便・荷物列車についてはef58からef62へ移行するということになりましたが、

ただ、ef58からef62へ移行する際ですが、乗務員の方がef62に慣れなければならないということもあって、

 

しばらくの間ef58が宮原など各地の機関区から下関機関区に集結したということもありますから、

 

しばらくの間はef58が活躍し、その後本格的にef62へと移行したということになりますから、

 

この二つの機関車については改めて再生産してもらいたい車両になりますし、荷物列車を担当することになったef62については前期型の下関配属車は製品化されましたが、

 

後期型については製品化されていないだけに、こちらも何らかの形で製品化してもらえないでしょうか。